こんばんは、広報の小谷野です!

 

先日2020年度最後の考課面談がありました。
3月の面談は3ヶ月の振返りはもちろん1年を考えるタイミングでもあります。
2020年度を振り返って感じたことや自分の中の変化を少しお話しようと思います。

 

この1年はコロナの影響を受けて、4月のキックオフが中止になったり、在宅勤務をしたり・・・
色々なことがあったなぁと改めて感じます。

 

そんな中で働き方についても考える機会が多く、1年後の自分はどうなりたいのか、30歳になった時の自分はどうなっていたいのか考えることで、悩んで苦しんだ時期もありましたが、ここ3ヶ月では自分のスタンスが見つかり、変わってきました。

 

今までは目の前の仕事ができて、毎日過ごせていればそれでいいという考え方が強かったです。
ただ、最近はもっと認められたい、評価をされたい、求められたいという欲が出てくるようになりました。
欲が出るというと、いい印象に聞こえないかもしれませんが、私にとってはプラスの感情だと思っています。

 

できないことに目を向けすぎて、自分で自分を認めてあげられないことが多かった性格から、
自分を認めたいという気持ちに変わったのだと思います。

 

自分を認めてあげて前向きになると、仕事への取組み方も変わり、前よりも活き活きとしていると言われることが多くなりました。
成長の段階は自分では気づかないかもしれませんが、毎日小さな成長でも積み重ねをしていると信じ、4月からの新年度でも頑張っていきます!