とっても仲良くさせていただいている大阪の経営者の方と仲良くなった理由は
「中庸」を知っていることでした。

 

先日、初めてご挨拶した方と1時間もオーバーして会話が盛り上がった理由は
「易学」と「教育論」でした。

 

仲のいい経営者友達とは「食事やお酒」で仲良くなりました。

 

最近は「ゴルフ」で仲良くなる方もいます。

 

「釣り」の話題で仲良くなることもあります。

 

「ファッション」「音楽」で会話が盛り上がることがあります。

 

そしてもちろん「ビジネス」でも。

 

冒頭からいきなりなんだ?ってなるかもしれませんが今回は知識と教養のお話。

 

知識を「知って」いても「養って」いなければ教養にはなりません。

 

養うの意味の一つに「育て蓄える。力や習慣をしだいにつくり上げる。」が入ります。

 

千里の道も一歩から。
大海の水も一滴から。
百里の道を行くに九十九里をもって半ばとせよ。

 

ことわざ好きです。真理がたくさん含まれてます。

 

知識を養うためには「使う」ことが絶対条件です。

 

吉田松陰って何した人?
社会・共産主義ってなんだっけ?
勤王攘夷ってなんだっけ?
特殊相対性理論ってなんだっけ?

 

これ全部、中学校までには教えられている内容。
でも、ほとんどの人が忘れてる。

 

だって、使ってないから。

 

では使うためにはどうするのか。

 

話すんです。話せる人と。

 

だから教養人の周りには教養人が集まるんです。
話せない人は話せない人と集まるんです。
同じ穴の狢になるんです。

 

どうだっていいことって思ってしまったらそれまででしかないこの話。

 

でも、魅力的な人になりたいのであれば「教養」は必要です。
そのために、「知識を蓄える」必要があります。

 

どんな知識から身につければいいの?ってなったら
実家の引き出しから、小中学校の教科書引っ張り出して読み返しましょう。

 

教科書に書いてあることはほぼ間違っていません。
教え方と教える人と評価が今の教育は間違っているだけなので、、

 

ビジネスパーソンとしてのスタンダードな知識量はこれから先、価値ある人材になるために必須です。
立派なビジネスパーソンになるためには教養力が高ければ高いほど市場価値が上がります。

 

身近なところから知識吸収、養うことを初めてみては?