ある漫画にこんなフレーズが出てきます。

「お前らを強くするのは毎日の積み重ね」

「だが逆も然り」

「毎日の積み重ねがお前らを弱くする」
「漫然と日々を過ごすなっ」
「四六時中〇〇であることを自覚しろ」
「自分に足りないもの必要なものを常に考えて行動しろ」

 

おっしゃる通りです。本当におっしゃる通り。

 

私は本も読みますが、漫画も読みます。むしろ大好きです。
最近は「KINGDOM」が面白すぎます。

「島耕作シリーズ」とか「ミナミの帝王」とか「ナニワ金融道」とか
結構ビジネスに役立つエッセンスが豊富だと思っています。
「スラムダンク」の安西監督のフレーズとかほんとモチベ上がりますよね。

 

 

冒頭のフレーズですがこれは「はじめの一歩」の鴨川会長が放った言葉。
昔見ていた時に、このフレーズが脳裏に焼き付いたかといえばそうでもなく。。。

ある時に見ていたら強烈に記憶されました。

その時に苦しむこと
その時に泣けること
その時に笑えること
その時に感動できること
その時に喜べること

 

立っている立場や、自分の状況でいかようにでも人は変わります。

その時に感じられることをどれだけ大切にできるか。といったことも
人生を楽しく過ごしていくためには必要なことだと思います。
そしてその感覚は果たして「今の自分に妥当なのか」
それとも「今の自分には高いもの」なのか「安いものなのか」を
俯瞰的に感じることもとても大切なのではないでしょうか。

 

毎日の積み重ねは人を強くも弱くもする

強くなる人たちは「毎日を省みて目標に向かい過ごす人」
弱くなる人たちは「毎日のことに馴れてしまう人」

 

大きな差を生じますよね。

 

全社員が漫然とした日々を過ごすことなく
毎日の積み重ねを大切に成長していってほしい。

そしてその先にある
日本社会を良くしていく。
月曜日に会社に行くことにワクワクできる社会

を会社全体で目指して行きます。