こんばんは、広報の渡邉です!

1月振りにブログに登場したのですが、
前回のブログを書いてからもう2ヶ月も経ってるのか…と時の流れの早さを実感しております(笑)

 

今回は、渡邉がUTに入社してから気づいた「こと」についてお話しします。

 

「働く」「労働」の理由を問われた時に出てくる答えは、まさに十人十色だと思います。
お金のため、趣味のため、スキルアップのため、人生を豊かにするため。
このように人それぞれの目標や理由に統一性はありませんが、共通することが1つあります。
それは、そこに付属する「人との縁」だと私は考えています。

 

社会に出てもうすぐで10年が経とうとしているのですが、
お恥ずかしながらそのことにはっきりと気づいたのは昨年の話。

 

きっかけは、営業さんに「お菓子どうぞ」と声をかけていただいた時でした。
大好きなお菓子だったので、思わず「これどうしたんですか!?」と尋ねたところ、
ご担当者様が変わられたのでそのご挨拶に伺った際に前任の方にいただいたとのこと。

 

その時にふと頭の中で思い返されたのは、
UTを退職した営業さんから誕生日に「誕生日おめでとう」と連絡が来た時や、
過去に働いていた会社の人たちと一緒に飲み会をした時のことでした。

 

たとえ会社を辞めたとしても、
そこでできた「縁」は時に自分にとって大切なものにもなるんだと感じました。

 

仕事を通じて知り合った人との縁というのは、
当たり前のようでいて実はすごく貴重なものなんだと気づきました。
営業さんであればその縁は社内に留まらず社外でも築かれていきますし、
社内外問わず素晴らしい出会いや時に寂しい別れを繰り返して、
その縁を繋げてどんどん大きくしていくんだなと思うと「働く」ことが感慨深く思えます。

 

UTでそんな素晴らしい縁作りのお手伝いをしていて、
UTが作らせていただいたご縁が誰かにとって素晴らしいものになることに幸せを感じました!