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▼相手に軸を置くということ


 

こんばんは、広報の小谷野です!

 

お久しぶりです!
最近社長ブログが続いていました。

 

一昨日、11/25の社長ブログ

『気と心』

気遣いと心遣いについて
読んでいただけましたか?

 

社内でも朝礼で共有されたり、
私も読んでみて面白いなと同時に、身に染みる部分がありました。

 

気遣いと心遣いでは、軸を自分に置くのか、相手に置くのかで全然違います。
マネージメントではもちろんですが、人とかかわる上で悩む部分ではないでしょうか。

 

昔にこんなことがありました。

 

他部署の上司と2人で話している時に、こう言われました。
「こないだ、部下と飲みに行って、俺は真剣に腹を割って話したつもりなんだけど、部下が全然心を開いてくれないんだよね。」

 

これを聞いて皆さんはどう思いますか?

 

私は、なんで私に言うんだろう?と感じました。
その部下と真剣に向き合いたいのであれば、心を開いてくれるまで本人と話し合い、工夫をする必要があります。
ですが、この上司は、自分は相手のことを考えたつもりなのに、、、と軸が自分に向いてしまっていますよね。

 

それではいつまでたっても心を開いてはもらえないように思います。

 

こんな風に書いてはいますが、私自身もいままで何度もあったと思います。
私はこんなに考えているのに、、、良かれと思ってやっているのに、、、

 

これからはそんな考えになった時、今軸はどこにあるのだろう?と
意識をしてみようと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます♪

 

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