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▼新年度最初の目標設定面談


こんばんは、広報の小谷野です。

昨日、緊急事態宣言が発令されました。

今の私たちにできることは、できるだけ外出を避け、
早くこの事態を終息させることだと思います。
普段通りの生活ができない自粛疲れという言葉が出てきていますが、
今少し我慢することで自分たちの未来をつくることができると信じて、協力して頑張りましょう。

 

 

さてさて、そんな中私は目標設定面談をリモートにて行っていただきました。
4,5,6月の3ヶ月間で何をどのように頑張るのかを目標にたて、上司と共有します。

 

目標について詳しくお話することはできませんが、
新年度ということもあり、今までとは違った新しいことがあったり、
自分への挑戦を目標に入れてみました。

 

先月の考課面談では、上司からとても濃いお話をしていただき、
自分への自信にもつながり、成長意欲や苦手克服欲が出たように感じます。

 

UT・キャリアでは、3ヶ月に1回新しい目標を立て、月に1回目標に対しての振返り面談を行います。
最初は、割と頻度が高いなと感じましたが、
月に1度上司や役員と30分間自分のことについてお話ができる。
人数も増えてきた弊社では、普段だとなかなかそんな時間はないため、とっても大切で貴重な時間です。

 

そして、人はどんなにやる気があっても、それを維持させることはかなり難しいと思います。
月に1度の頻度だからこそ、この意欲を維持し続けることができるのかなと思います。

 

 

先日、目標と目的について書いてある本を読みました。
目標は達成したら、終わりがきます。
だからこそ、目標だけを追いかけるよりも、目的を明確にしておけば、
さらに大きな行動の軸を獲得することができ、目標を目標で終わらせない。
そんなことが書いてありました。

 

今回たてた目標の先に何があるのか、3ヶ月後の考課面談だけでなく、
1年後にはどうなりたいのか、3年後にはどうなりたいのか、
未来を想像しながら、しっかりと自分と向き合っていきたいと思います。

 

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