こんばんは、広報の早川です!

 

 

UT・キャリアでは1クオーターごとに
・目標設定面談
・振り返り面談
・考課面談
を行ない、最初に立てた目標に対してどのくらいの達成しているか、
自己啓発でどんなことに取り組んだかなどを
上司や執行役員と話す機会を設けていただいていて
2019年度末にあたる今月に、4クオーターめの面談を行なっていただきました!

 

 

 

昨年の同時期から始まったこの面談、
1年前のシートを見返してみると、考え方や報告の仕方、
仕事への向き合い方、積極性が今とは少し違うなと感じました。

 

 

1年前は
「やろうと思ったけどできなかった」
「自分には難しくてできなかった」というように、
何かしら理由を付けて、やらない理由を探してたのかなと、今見ると思います。

 

 

 

今は
「これだけのことをした」
「これだけ対応できるようになった」と伝えることも増え、
1カ月の振り返り⇒クオーターごとの振り返り⇒1年間の振り返りを行なうと
自分がどれだけ成長できたかを見る指標、そして財産になるなと感じました。

 

 

 

当社では当たり前になっていますが、
執行役員は社員全員の考課面談を行うために、
本社だけでなく、関西・福岡・高知のすべての拠点に足を運ばれています。

 

 

一人ひとりの業務を細分化して、しっかり30分話し合い、評価をしていただくことで
役職のないメンバーや社歴の浅いメンバーにまで目が行き届いていることの実感が
更なる仕事へのモチベーションへ繋がるのだと感じます。

 

 

 

 

4月に入ればまた新しい目標を立てて、それに向けてどれだけ成長することができるか。
業務を流れ作業にせず、一度立ち止まる機会を与えられていることが
がんばればがんばった分、評価される環境が
どれだけありがたいかを感じるいいきっかけになると思えます。