お世話になっております。株式会社UT・キャリアの代表取締役川村です。
10月より、弊社ブログにて【Mリーガー29名】を1名ずつご紹介させて頂く企画を開始しました。

 

 

目的は、まだMリーグを知らない方々にも魅力的なリーグであることを
多くの方に知って頂き、少しでも「この1年目に起きた熱狂を外へ」発信できればと思い
お一人ずつ選手の特徴をお伝えできましたらと思ったからです。

 

 

これまでにも記載させて頂きましたが、あくまで私の個人的な見解ですので
様々ご意見があるかと存じますが、そこはご容赦頂けましたら幸いです。
※また、本業もあるために不定期掲載のため何卒宜しくお願い申し上げます。

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さて、第4回目の選手紹介です。過去3名とも男性選手をご紹介させて頂きましたので
今回は、女性選手をご紹介させて頂きます。

TEAM雷電 【黒沢咲選手】2018年ドラフト3位指名
年齢非公開10月6日生まれ A型、異名は「強気のヴィーナス」日本プロ麻雀連盟所属

 

 

2018年ドラフト会議、第1位指名は俳優でもご存知「萩原聖人」選手。
第2位指名は、「瀬戸熊直樹」選手。Mリーグの1年間から男女混合のチームでスタートしました。

チームのメンバーから「おじょう」(※特に萩原選手)と呼ばれ、大変愛嬌のある選手です。

 

 

Mリーグ2019年開幕戦では、見事TOPを獲得しその勝利者インタビューでは
【ご結婚】された素敵なご報告を一番最初にファンにお伝えするという、
ファンを第一に考える素晴らしい選手です。

 

雷電というチーム自体が、雷電ファンを「雷電ユニバース」と読んだり、
「雷電の麻雀は面白いんです!!!」という、決めポーズを最初に流行らせたりと
Mリーグの盛り上げに大変貢献されているチームだと実感しています。

▲弊社のロゴもしっかりと入っています!(笑)

 

 

2018年は、チームとして残念ながら7チーム中7位になって、
ファイナルシリーズには行けませんでしたが、
最後の最後まで拘りを持った戦いに多くの方が感動致しました。

 

 

そんな中、黒沢選手は個人ランキング7位+116.9ポイントを出しチーム唯一のプラスを出された選手。

 

 

打ち筋としては、とにかくよい意味で【腰が重い】
ダブ東が2枚持っていて、誰もが流石に鳴くだろうと思い実際他者から出ても
お水をストローでゆっくり飲んでいるほどセレブな打ち方。
「セレブ打法」という言葉も流行り、Mリーガーの方々がご本人に打ち筋を聞く程までの
影響を与えた優雅で上品な打ち方が魅力です。

私自身、昔から習っている打ち方で仕掛ける(鳴く)際は、
「早い」か「高い」事が大切と聞いていました。

しかし黒沢選手のセレブな打法はセオリーを良い意味で無視して
「鳴かずに高く」仕上げる事が出来てしまう。
この打ち方は、Mリーガーでも、非常に希少な選手といえます。
【ドラを集めるのが好き♪】という黒沢選手の想いが乗るかのようにどんどんドラが寄って来る。
原理原則や確率では語ることの出来ない…
黒沢選手にドラが魅了され寄ってきているのでは(笑)と思ってしまうほどです。

 

 

 

 

私の中で勝手なロジックがございます。
(あくまで私の見解です、オカルト要素をお許しください 涙)

 

 

 

黒沢選手の流れになるときは、大きく2つ。

 

 

1つ目は、各選手が「軽い仕掛けで早く局を消化したいという鳴き」した際

2つ目は、黒沢選手に「一般的に通常なら仕掛けるだろう牌をスルー」した際

 

 

1つ目で思うのは軽く局を流したくても、鳴いた当事者がその後有効牌が引けず巡目が消化して、
他の選手が中々手が伸びて来ないとき、黒沢選手にどんどんドラ牌やキー牌が流れ、
「立直」を宣言し相手を下ろしたり廻っている中で大物手を自摸上がる傾向が強いと感じています。

 

 

 

二つ目で思うのは【黒沢選手の立直⇒高い】が浸透している為「立直」後は、
他選手も黒沢選手の手牌に字牌があるのかが分からない(一枚目をスルーする確率が高いため)
本来比較的安牌であったとしても立直した際に廻る傾向が強いという事です。

 

他選手の立直は勝負しても、黒沢選手の押し返し時の立直には他選手が廻る時、、、etc
この状態はゾーンに入ったなぁと勝手に感じてます。(しつこいようですが、オカルト部分もございます 汗)

 

 

 

ですので僕は誠に勝手ながら一枚目のスルー、または安い手なら2枚目のスルーをした方が、
結果和了率が高いのでは?、、、と捉えています。

 

 

また、プライベートでは社長令嬢で、お料理が得意。
手塚紗掬プロ(佐々木寿人選手の奥様)との親交も深いようで
「ビストロ咲」をご実家で振る舞う腕前。公私共々魅力的な選手です。

 

 

2019年、弊社がMリーグのLEAGUEスポンサーになった際も、Twitterにて
リツイートして頂き、沢山の方に知って頂くきっかけを作って頂き誠に有難うございます。

 

 

私の個人的に好きな写真は、
KADOKAWAサクラナイツの岡田紗佳選手がオーラスの点棒計算を間違えてしまい、
同率TOPになったことをひどく落ち込んでいらっしゃった際には
女神(まさにヴィーナス)のような優しい微笑みをしながら、
励ましている姿に大変感銘を受け本当に優しい方なんだなと実感しました。

私もパブリックビューイングや、実際の試合会場に伺った際は必ず素敵な笑顔でご挨拶を頂きます♪

 

2019年シーズン、個人スコアは21位(11月13日現在)です。
しかし、女神(ヴィーナス)は必ずや
勝利という名の素晴らしい微笑みを見せてくれると心より信じております。

 

 

株式会社UT・キャリア
代表取締役
川村拓司

 

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Mリーガー紹介ブログ③ 赤坂ドリブンズ 【園田賢選手】