こんばんは!広報の早川です♪

 

最近、有難いことに営業さんがほとんど外出していて
営業さんのフロアで電話番をしながら仕事をすることがあります。

 

外を飛び回っている営業さんが多ければ多いほど
営業会社としては良い状態なのですが、
今回は周りに人が少ない状況でも
一生懸命頑張っている営業さんの姿にスポットを当てたいと思います!

 

テレアポって本当にタイミングが大事で、
もし、あの時連絡もらってなかったら会わなかったかもしれないと
私も営業時代、お客様には言われたものです。
お客様との出会いは本当に一期一会。
「採用に悩んでいる」「他の媒体に乗り換えたい」など
そんなタイミングで「ちょっと気になる」と思う情報を持っているかどうかってとても大切。

 

東京本社で全員の営業さんが揃っているときは10名近くの人数で
賑やかにテレアポしていて、そんなときはジュースを景品にチーム戦でテレアポ大会をしたり、
いろんな方のテレアポを聞きながら自分の話し方に取り入れてみたり、
アポが取れなくて悔しいって思ったり、みんなで励まし合ったり。
『みんなで頑張る!』という空気感がとっても良いなと思います。

 

それとは逆に1~3名くらいの少人数でテレアポしているとき、
意外と私、こっちの方が聞いていて楽しいです。
なぜかというと、一人ひとりの声がよく通るから。

 

テレアポトークは人それぞれで個性を感じられます。
初対面(初対電?)とは思えないような親しみやすさがある方、
誠実にUT・キャリアのことを伝える方、
データや旬の情報をお伝えする方。。。

 

お話しの内容も耳に入ってくるのですが、注目したいのは、「声」。
仕事しながらなので顔は見えないけれど、
それでも伝わる「笑声(えごえ)」が
とっても魅力的だなあと感じる営業さんが沢山いて、
きっとお客様もそう感じてるだろうな、私ならすぐアポあげちゃうなあ。。。
なんて感じながら聞いています。

 

人が少ないからと惰性的になってしまったり、
サボってしまおうなんて思う営業さんがいないこと、
それくらい仕事に、未来のクライアントに真剣に向き合っている姿が
素敵だなと毎回感じずにはいられません。

 

弊社のメンバーはほとんどが未経験。
営業だけでなく、人事も事業推進も広報もみんな、
スタート位置は0だけど、頑張ったからこそ今の姿があります。
可能性は無限大。
自分のスタイルを作り上げるまでの大変さを乗り越えて
活躍しているメンバーが沢山いること、私は誇りに思います。