部下に「未来日記」書いてみなよ。と伝えることがたまにあります。
昔、社長に言われた言葉でして。

 

 

3年後の今日を具体的に描く。

 

10年後の今日を具体的に描く。

 

 

その日、どこで起きて、何をして、どんなスケジュールで動くのか。
起きる場所は海外なのか?自宅なのか?それとも他の場所なのか。
周囲にはどんな人たちがいて、自分の立ち位置はどうなっているのか。

 

 

 

ストーリーを作るということは、想像力を持てるかどうか。

 

 

 

その想像力を未来への推進力とするために、未来像を想像してほしいという意味で
「未来日記」を書いてごらんと伝えます。

 

このストーリーというワードは経営戦略においても営業においても実は非常に大切で。

何をすることでどんな結果を示したいのか、アートなんですよね。

 

 

当社は雇用創出のビジネスから、良質雇用するための解決策を提示し、
雇用した人材が辞めずに定着するための解決策を提示

 

 

さらに、生産性を上げるためにどうするべきなのかを提示し、
活躍人材を紹介するメディアがあり、離職者の本音を引き出し雇用創出につなげる。
これがビジネスサイクルでストーリーに沿う形を取っています。

 

 

 

 

営業においても同じ、どんな価値を提供し、どんな結果を提供することができ、
お付き合いする上で付加価値をストーリーとして提供する。
ここに本質があります。これができれば、選ばれる営業マンになれます。

 

 

 

ストーリーを持っている人と会話していると何が起こるか。

 

 

「楽しいんです」

とにかく話していて楽しい。

 

未来をどう変えていくか、どんなストーリーを描いていくか考えてみたらどうでしょう。

 

 

明るい未来を見た方が楽しいです。

明るい未来を見ている人と会話していると楽しいので。

 

 

 

そこにストーリーとしての価値があるんじゃないかと思います。