最近読んだ本の中で「GRIT」と同等の面白さを持つ本と出会いました。
教えてもらったのは尊敬している関西の経営者の方。ありがとうございます!

 

著者のアダム・グラントは全米トップ・ビジネススクール「ウォートン校」の
史上最年少終身教授でもあり、気鋭の組織心理学者。

とにかく面白かった。の一言。
この本ではビジネスマンを3パターンに分けて考えます。

 

 

その1・GIVER「ギバー(人に惜しみなく与える人)」

その2・TAKER「テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)」

その3・MACHER「マッチャー(損得のバランスを考える人)」

 

最も成功を収めるのはどのタイプと思われますか?
そして最も失敗しやすいのはどのタイプと思いますか?

 

 

実は両方ともギバーなんです。

この本を読んでいると、果たして自分はギバーなのか、マッチャーなのかテイカーなのか
時々によって異なる自分を省みることができました。

 

弊社のようなソリューション営業をする上でとても大切な要素を書いている本です。

 

まずは「与える」
次に「与える」
さらに「与える」

多分この螺旋の先に顧客との素晴らしい付き合いや信用が得られるのだと心から思いました。

 

 

果たして私は行えているのだろうか。
そして社員にも同じように「与える」ことができているのだろうか。
常に自問自答しながらビジネスしていかなければなりません。

 

甘えてしまったら、ずるくなってしまったらそこで終わり。
常に飢えているためにも、まずは「与える」ことから始めよう。

多分その方が楽しい人生になると思うから。